「車がないから、雨の日の療育送迎がとにかく大変…」という声は、発達っ子ママたちの中で共通の悩みです。今回は、実際に車なしで工夫してきたママたちの対策をまとめました。
体験談:バス停からの10分徒歩が雨だと本当に大変
駅からバスに乗り換えて、さらにバス停から10分歩くので雨の日が本当に大変で。ヒップシートが体に合わなかったりして、なかなかベストな方法が見つからないんですよね。
対策①:ベビーカー(バギー)+レインカバー
最もスタンダードな方法。西松屋などで手軽に購入できます。子どもはカバーの中で濡れずに移動でき、荷物もバギー下に載せられます。
対策②:雨カバーを嫌がる場合 → ヒップシート+傘
うちの子は雨カバーを絶対嫌がるので、カッパを着せてヒップシートで抱っこしながら傘をさして移動していました。カバーより子どもが落ち着いていたのでこれが合っていました。
対策③:歩ける年齢ならカッパ+長靴で手つなぎ
3歳ごろからカッパと長靴を着せて手をつないで歩くようにしました。着替えを持参して到着後にすぐ着替えさせれば問題なし。水たまりに入って喜んでいるくらいです(笑)。
対策④:どうしても無理な日はタクシー
嵐のような日は無理せずタクシーを使う選択肢も。GoやDiDiなどのタクシーアプリを事前にインストールしておくとスムーズです。
まとめ:雨の日の移動手段を状況別に選ぶ
- 通常の雨 → ベビーカー+レインカバー+親はレインコート
- カバー拒否の子 → ヒップシート抱っこ+傘orポンチョカッパ
- 歩ける年齢 → カッパ+長靴+着替え持参で割り切る
- 悪天候・緊急時 → タクシーアプリを活用
