「低緊張があってよくすっ転ぶ」「整形外科に行ったけど『様子見』で終わってしまった」…そんな悩みを持つ親御さんへ。今回は、装具・中敷を活用してきたママたちの体験談をご紹介します。
体験談:ヘルメットと長ズボンが手放せない毎日
7ヶ月健診で引っかかって小児整形に年3回通っています。でも毎回「様子見」で終わって。転ぶのでヘルメットをかぶらせていて夏でも長ズボン。左足が外向きで靴の減り方も左右で差があります。
うちも低緊張で整形外科に通って、中敷と靴の装具を作りました。膝などの擦り傷がすごく減りましたよ。
整形外科でできること:装具・中敷の活用
- 中敷(インソール)の作成:足のアーチをサポートし、転びにくくする効果が期待できる
- 靴の装具:足首の安定性を高め、歩行を安定させる
- 定期受診と調整:成長に合わせて装具を更新する
「様子見」に納得できない場合のセカンドオピニオン
装具で安定させたい希望があるなら、かかりつけの小児科に相談して「別の整形外科への紹介状を書いてほしい」と頼む方法がありますよ。今の発達外来の主治医に転院相談するのもいいと思います。
日常のけが予防策
- ヘルメット:転倒時の頭部保護に
- 長ズボン・レギンス:膝の擦り傷を防ぐ
- 滑り止め付き靴下:室内での転倒予防に
まとめ
低緊張でよく転ぶ場合、「様子見」だけで終わらず装具・中敷の活用やセカンドオピニオンという選択肢があります。「転びやすさで困っている」という具体的な悩みをしっかり伝えることが大切です。
